地方都市には若者が就職する場所が益々限られてくるようです

60歳を過ぎて健康を大きく害していないときにその後の人生をどう過ごすかという選択肢が出てきますが,自分の周りを見ると延長雇用で同じ職場で働き続ける方たちがほとんどです。
定年が60歳とはっきりとしていた公務員も再任雇用が制度化されて,違う職場になるとはいえ希望者は雇用が継続されるようです。
ただ地方都市の場合,それまでも若者たちの就職先が希少なうえに,比較的学業優秀な人たちの受け皿になっていた公務員が老年延長によって若者の新規採用枠が縮小されてしまうのでは,地方都市の未来の発展を考慮するとそれでよいのかなと少し疑問を感じます。
地方都市の場合,人手不足といってもサービス業や医療・介護など特定の分野に限られ,上場企業などは数限られているので研究職などの活躍の場は本当に希少です。
県外に出て専門性の高い学問を学んだ若者が地元に戻っても,その手腕を生かせる場所が少ないのは寂しい限りです。
少しでも若者の枠を残して欲しいのですが。ミュゼ ひざ下脱毛